CFD取引用語集

CFD取引関連の用語である「CFD」について説明します。

CFD

CFD(Contract for Difference)とは、世界各国の株式・商品・債券・株価指数などの原資産の値動きを反映させ、FXや商品先物等と同様に、原資産を保有することなく、差金決済で取引する金融派生商品になります。
一番の特徴はFXと同様に、高いレバレッジをきかせての取引が可能な点で、少ない資金から始めて、大きな利益を狙う事が出来る点になります。
差金決済取引とは、取引方法を利用した金融商品の名前になります。
金融機関とのレバレッジを使った相対取引になり、2005年に日本に上陸した際には、それほど浸透しませんでしたが、近年のFXブームにより、CFDにも注目が集まりました。
ここ数年の間に取り扱い金融会社も増加しており、現物取引・投資信託・先物取引・為替という全ての商品に対応している事からも、今後の金融商品としては、相当な注目を浴びています。

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