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CFD取引の種類2

CFD取引は、取引形態の一種を指している為、株式取引の様に一つの商品を指している名称ではありません。
こちらでは、CFD取引にどんな種類があるのかを解説しております。
自分の興味がある金融商品を探すのにご参照下さい。

CFD取引の種類

■業種別指数CFD(セクター別CFD)
現在はまだ扱っている国内の会社が少ないですが、世界的には取引需要が高まっているのが、業種別指数CFDとなります。
業種間での関連銘柄を指数化し、バスケットとして取引するCFDになります。

業種別指数CFDの特徴

投資対象を業種として絞り込む為、それ以降の個別銘柄を選ぶ手間等が省けます

レバレッジは最大で100倍まで行う事ができます

金利や両替手数料はかかってしまいますが、取引手数料は無料で行う事ができます

■債券CFD
国が発行する債券の値動きを反映するCFDで、債券のオプション等その他デリバティブ取引では満期日がありますが、債券CFDでの取引ではありません。
また債券CFDには各通貨の短期金利CFDも、含まれております。

債権CFDの特徴

満期日がなく自動的に繰越となる為、管理がシンプルで楽です

短期金利についてもCFDで取引が可能となっております

日本国債CFDの場合には夜間取引もあり、リアルタイムトレード可能です

日本国債含む5カ国の債券の中から選んでCFDで取引できます

SPANを使用しないので計算が簡単です

■コモディティCFD(金・原油・とうもろこし等)
コモディティCFDは、海外の商品先物市場の値動きを反映しているCFDになります。
商品先物取引の場合、3ヵ月に一度満期日があり、決済を終えなければなりませんが、コモディティCFDの場合には満期日はありません。
海外先物市場価格での取引も可能となっております。

コモディティCFDの特徴

通常の商品先物と違い満期日がなく、ポジションは自動で繰越となります

取引単位が1単位から可能な為、通常の商品先物よりも少額で商品相場に投資が可能です

銘柄によっては24時間取引が可能で、時間外取引を行う事も可能です

レバレッジは最大で約100倍まで可能

国際先物取引市場ではなく、アメリカやイギリス市場での取引価格で投資

■VIX指数CFD(CBOE ボラティリティ指数)
市場に対する投資家の恐怖心を反映している指数と呼ばれているのが、VIX指数CFDになります。
2008年後半から始まった、世界金融恐慌の際に、急浮上したのがVIX指数CFDになります。
値の算出方法は、S&P500指数のオプション価格を元に行われており、オプション価格に連動する形で推移します。

VIX指数CFDの特徴

株式市場が降下時に備えて、ポートフォリオとして組み入れておく事で、リスクヘッジとして活用できます。

取引に必要な証拠金率は3%程度から

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